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テニスオフ狂の詩 10数年のブランクを経てテニス熱が再燃したアラフォーのテニス日記です。目指せ、上級者!目指せ、ベテランJOP

高い打点の両手バックを考える・・・

今日は昨日の不調から気を取り直してのシングル錬。


相手は昨年から、ず~と負け越しているハードヒッター。


サービスの復調を試みながら1セット目。


ぎこちないながらもダブルフォルトは回避できつつも

全くキープさせてもらえない。


一方、こちらもリターンは好調で3-3までは

イーブンゲーム。


しかし・・。


ここから一気にスコアを離された怖~い



全部デュースなのだが、最後の最後で1本が取れない。


しかも、渾身のキメのバックボレーをノーバンスライスで

回避されゲームセット。 3-6。


ゲーム中盤から一気に離されてしまうゲームメイク

もう半年くらい同じ展開だ・・・。



大事なところでポイントがとれないひとつの原因に

バック側に高く弾むボールを打たれたときに

両手バックで力が入らず浅くなったボールを叩かれる

展開が多いことに気づいた。



スライスで凌ぐ?


片手バックで打って見る?


帰宅して色々と考えて、テニス楽から新作情報メールが・・



高い打点のストロークがテーマ。

もちろん両手バックもある!!


早速、購入ボタンを押してしまった。




あまりのサーブの酷さに自分のセンスの無さを感じ

ちょっと、テニスを辞めたい気持ちになっているのだが


新たな教材を購入して強制リセットしてみることとしたイシシ

バックハンド | 投稿者 tennisoff 17:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

両手打ちが左手のフォアハンドってのは嘘だ!?

テニスコーチ13年の経験者。



ダブルバックハンドがとてつもなく上手い。

フラットもスピンもショートクロスも自由自在。



凄い威力なのに、

観ていても全くミスる気配がない。


ちょっと、コツを聞いてみたところ、


「良く両手打ちは左のフォアっていうけど、

 絶対嘘だ。


 腰を切ってしてラケット振るだけ。」


なんでも、その元コーチ。

右ひじを壊して数年、左手でテニスをしていたそうだ。


左手のフォアと、今のバックハンドの感覚が

全く別だそうだ。



腰を切る感覚。


スイングレボリューションで試してみたところ

確かに良い感じ。


もう少し練習してみよう。
バックハンド | 投稿者 tennisoff 09:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

片手バックのコツ


午前中、テニス4時間の予定が

先週の雪の影響でテニスコートが使えないびっくり


欲求不満のまま、知人に連絡をしたとろ

コートが取れているが相手がいないとのことピカ

早速、午後からシングルを行うこととした。
一安心である。




昨日、勝者のフットワーク塾バックハンド編
を3回もみてイメージトレーニングしたおかげで
膨らむ曲線のスライスはいい感じ。

sb

ほとんどバウンドしないスライスに対戦相手が

非常に苦戦して、ミスヒット連発。

返ってきても、浅いチャンスボールなので

フォアでエースを量産。


しかし、本日は全く片手バックのスピンが打てない。

神経回路が全くつながっていない感じで、ボールが

吹っ飛んでいくかネットまで届かない。


色々と試している内に、左足を決めずに打っていることが

わかった。


右足先行のフットワークだと身体の軸がブレているようだ。

セミオープンスタンスを作ってからスイングに入ることを

意識したところ当たりが安定してきた。


合わせて、身体を捻ってテークバックをすることを

心がけると、テークバックが小さくなってしまう。



これを改善するために、左手でラケットを後ろに

引っ張り、引っ張ったゴムを解放するように

左手を離すといい感じでスイングできるようになった。


だんだん両手打ちへの未練もなくなってきた。

なんとか春までには、片手バックを自分のものに

したいものだパンチ
バックハンド | 投稿者 tennisoff 23:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ちダブルスとかバックハンドリターンとか

本日、初打ち。


10:30~12:30という暖かい時間で

風もなく真冬とは思えない最高のコンディション。



4人でみっちり2時間ダブルスを行った。



本日はペア参加の人がいたため、

固定ペア&初顔合わせペアで3セット。


相手ペアのサーブが速い、速い冷や汗


アドサイドに入った僕は、何度も両手バックで

リターンしたいのをグっと我慢。


ライジングスライスリターンをベースに

ときどきスピンを交ぜる展開。


スライスリターンは冴えているのだが、

スピンがからきし・・。


相手のセカンドが山なりのチャンスボールにも

関わらず、打っていくとミスが多い。


しかも、クロスに打ってるつもりなのに

どうしてもセンター方向へ飛んでびっくりいく


軸足を決めて打てていないのと、グリップが薄すぎるのが

原因かも・・・。

田中信弥さんのバックハンドマニュアルを見直そう。。
バックハンド | 投稿者 tennisoff 22:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

片手バックハンドリターンの威力UP法

バックハンドを両手打ちから片手打ちに

変更中である。


一番、悩んでいるのがバックハンドリターン。



タイミングを外すと、リターンが安定せず

ついついスライスで逃げてしまう。


しかし、ダブルスで先手を取るためには

スライスだけではいけない。


ライジングのフラット系、スピン系の短いリターンと

様々なショットで相手を翻弄していく必要があるやっちゃったぁ


片手のフラット系の威力アップ方法。

とっても簡単なことを思いついた。


コンパクトなスイングのインパクトの瞬間に

ガットが弦のように撓んでで反発するイメージで

打つのだ。


ビヨーンとかボイーンみたいな汗イメージ

すると、高速リターンが可能となる。

お試しあれピース
バックハンド | 投稿者 tennisoff 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックハンド不調の原因が判明!

先日、シングルスで全くバックハンドが

打てない状態に陥った冷や汗

フォアハンドが好調だっただけに、そのギャップに

対戦相手も驚いていた。


バックが不調な原因。。。。


悩み続けて、某ブログで発見。


骨盤ロックを解かないでストロークすること!


骨盤ロックとは、最近の流行言葉でいうと

そけい部の折込みだ。


この折込みをギリギリまでとかないで

ボールをヒットすることで体軸が安定する。


ということで、楽しみにしていたら、

今日は雨でナイター傷心中止
バックハンド | 投稿者 tennisoff 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

バックハンド不調の原因が判明!

先日、シングルスで全くバックハンドが

打てない状態に陥った冷や汗

フォアハンドが好調だっただけに、そのギャップに

対戦相手も驚いていた。


バックが不調な原因。。。。


悩み続けて、某ブログで発見。


骨盤ロックを解かないでストロークすること!


骨盤ロックとは、最近の流行言葉でいうと

そけい部の折込みだ。


この折込みをギリギリまでとかないで

ボールをヒットすることで体軸が安定する。


ということで、楽しみにしていたら、

今日は雨でナイター傷心中止
バックハンド | 投稿者 tennisoff 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

両手バックが復活したコツとは?

ようやく両手バックが復活した。


高い打点は面白いようにハードヒットでき、

バックサイドに来たアプローチもパッシングやスピンロブと
自由自在。


こうなってくると、中々負けない筋肉


復活したきっかけは、バックサイドをフォア側と思って

構えたこと。


恐らく、この意識によって左の骨盤の折込が深く入るように
なったのだと思う。

バックハンド | 投稿者 tennisoff 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

鈴木貴男からバックスライスを直伝される。

鈴木貴男。

多分、スライス系ショットでは世界5本の指に入る
プレーヤーだと思う。

特に、彼のバックスライスは一級品だ。


そんな彼のバックスライスを直伝された。

といっても勿論直接ではなく・・・。




恐らく、彼が現役でプレーするのも後数年足らず。

その彼の技術を形にして残しておきたいと僕も思った。


スライス系ショットは年齢を経るとともに

プレーの幅を持たせていけるショットだと思う。


元々、卓球のカットマンだった僕はバックスライス

が得意だ。

でも、もっともっと攻撃的で相手の態勢を崩す

スライスを身につけたい。


そんな想いから鈴木貴男を解体新書だ(意味不明)





バックハンド | 投稿者 tennisoff 22:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

両手バック指導の常識はウソだった!

両手バックは左手のフォアハンド。

テニス雑誌を読むと、良くこんな記事を見る。



故に、左手一本で何球かボールを打ってみた後

両手で振ってみるなんて指導をしているコーチもいる。


しかし、プロの動画を見ていると、

本当に両手バックは左手のフォアなのか??


大きな疑問が残るのだ。


例えば、マレーのフォアとバックを見てもらいたい。






フォアは右肩が180度くらい回転している。

ただ、バックのときはせいぜい90度くらいしか
回転していない。

明らかに、フォアの打ち方とは身体の使い方が
異なる。





でも、20年前のフォアハンド打ち方。

スクエアースタンスでボールを押す様に打つスイング。

それをイメージすると、確かにフォアハンドに似ている。



このギャップを理解した上で、テニス雑誌の

アドバイスを自分のモノにする必要があると思うのだ

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バックハンド | 投稿者 tennisoff 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

マレーのバックハンドを身につける方法

ナルバンディアンと並ぶバックハンドの名手といえば

やっぱりマレー。

この動画。58秒くらいから、マレーのバックハンドの

懐の広さが感じられます。

バックハンド | 投稿者 tennisoff 21:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

20年ぶりに思い出した最強バックハンドの打ち方

今日は、大学生2人と30代前半のハードヒッター1人と
合計4人で総当たり戦。

もちろん、シングルスだ。


やはり大学生。若い。

とてつもない活きの良いボールがガンガン
飛んでくる。

調子にのって、同じペースで打ち合ってたら
ガットが2本切れてしまった。

まだ、張って3週間しか経ってないのに・・。

ちなみに、最近、2本のラケットを廻して使っていたら
2ヶ月程度はガットが切れなかった。

そう考えると、相当、激しく打ち合ったようだが、
学生さんのペースで打ち合うと経済的に辛いっス怖~い

学生さん、曰く

「僕なんてナイロンガットなら3日で切れますよ・・・」

いやいや。年齢と体力が違うやろ。。。


ちなみに、戦績は・・。

4-6 負け (大学生)

6-4 勝ち (大学生)

6-3 勝ち (社会人)


こいつらと戦うにはポリガットにするべきか・・・。
ちょっと悩む1日だった。




バックハンド | 投稿者 tennisoff 22:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスオフ狂の詩

10数年のブランクを経てテニス熱が再燃したアラフォーのテニス日記です。目指せ、上級者!目指せ、ベテランJOP


★加藤季温プロのダブルスを勝ち続けるための絶対戦術

★あの鈴木貴男プロが推薦するフォアハンドストロークマスタープログラム

★杉山愛の公認コーチ直伝のワイパースイング フォアハンド編~


★月岡一公の「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」~サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”

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